年末に思うこと、「終わりよければ、全て吉」

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 師走半ばの14日()といえば「忠臣蔵」、赤穂浪士

の討ち入りの日。NHK大河ドラマ、長谷川一夫の

大石内蔵助が目に浮かびます。確か白黒画面だった

ような気がしますがどうだったでしょうか。

 

 お正月にスタートした「龍馬伝」も先月末、龍馬

の死で終わりました。いいとこ取りで見てきまし

たが、10月に長崎に行く機会があり、亀山社中

記念館などを見学、又、土佐桂浜の立像とは

別の龍馬像に触れ龍馬を身近に感じて帰って

きました。

 

  来年は「龍馬」から「江姫」が主役。主演は上野樹里さん。「のだめ」フアンの我が家では

必見となるような気がします。

 

 手帳をめくってみると、あんなことがあった、こんなこともした、あそこにもいったんだ、とそれなり

の一年でしたが、「光陰矢のごとし」あっという間に過ぎてしまいました。

来年は、どんな一年にしたいのか。いつも思う、年の暮れの大きな課題です。

 

 年末の「せせらぎ」の自然をお届けしようと散歩していた2日()に出会いました。

紅葉が降り積んだせせらぎの流れに口をつけ美味しそうに飲んでいる猫。

先日の強風からも周囲の大木に守られ散らずに残っていた紅葉は、例年より色鮮やかです。

日溜まりに赤と白のコントラストが綺麗でした。

 

白い猫 紅葉肴に 甘露水

 

 今年も残り少なくなりました。風邪など引かぬよう気をつけてください。    

白猫とのラッキーな出会いに賭けたわけではないのですが、帰りに年末ジャンボを買ってし

まいました。

                【くり】